YAML/TOML変換ツール
Schema-less validationValidate and translate configs instantly. Paste once, get well-formed JSON, YAML, and TOML representations without leaking secrets.
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Parser error
Detected: — · Root type: — · Keys: —
JSON
Await conversion.
YAML
Await conversion.
TOML
Await conversion.
Syntax Differences
| Feature | JSON | YAML | TOML |
|---|---|---|---|
| Comments | ❌ None | # comment | # comment |
| Strings | "double only" | bare or "quoted" | "basic" or 'literal' |
| Arrays | [1, 2] | - 1 (newline each) | [1, 2] |
| Nesting | {"a":{"b":1}} | Indentation | [a.b] sections |
When to Use
| JSON | APIs, data exchange, package.json, tsconfig.json |
| YAML | Config files, Kubernetes manifests, CI/CD pipelines, Docker Compose |
| TOML | Simple configs — Cargo.toml, pyproject.toml, Hugo |
YAML vs TOML vs JSON の比較
JSONは、そのシンプルさとJavaScriptでのネイティブサポートにより、データ交換で最も広く使用されているフォーマットです。YAML(YAML Ain't Markup Language)は、インデントを使って構造を表現する人間に優しいデータシリアライズ標準であり、複雑な設定ファイルでよく使われます。TOML(Tom's Obvious, Minimal Language)は、明確な意味論により読み書きが容易になるよう設計されており、プロジェクトの設定によく使用されます。JSONが厳密でコンパクトであるのに対し、YAMLとTOMLは人間の可読性と手動編集のしやすさを優先しています。
このツールの使い方
設定データ(JSON、YAML、TOML)を左側のソーステキストエリアに貼り付けます。ツールが自動的にソース形式を検出しますが、ドロップダウンから手動で選択することもできます。検証のみをクリックすると、変換を行わずに構文エラーをチェックできます。変換ボタン(→ JSON、→ YAML、→ TOML)のいずれかをクリックすると、データがその形式に変換されます。右側の出力パネルで結果を確認し、コピーをクリックしてクリップボードに保存します。
一般的なユースケース
KubernetesマニフェストやDocker Composeファイル、AWS CloudFormationテンプレートを扱う際にJSONとYAMLを相互変換するInfrastructure as Code。package.json(JSON)とpyproject.tomlやCargo.toml(TOML)間で設定を移行するプロジェクト設定。複雑なデータ構造が異なる形式でどう見えるかを素早く可視化するAPIプロトタイピング。データの整合性を保ちながら古い設定ファイルを最新の形式に変換するレガシー移行。
プロのヒント
複雑にネストした構造の可読性が保守性に不可欠なCI/CDパイプラインにはYAMLを使用してください。手動で編集する可能性があるエンドユーザー向けにクリーンなインターフェースを提供するには、アプリケーションレベルの設定ファイルにはTOMLを推奨します。YAMLからJSONに変換する際は、YAMLの型強制の問題(NOがfalseと解釈される場合があるなど)に注意し、データ型が正しく保持されることを確認してください。