htpasswd生成ツール
Zero trust by designGenerate htpasswd entries in the browser. bcrypt (-B) is the default for new files. Apache MD5, unsalted SHA-1, and plaintext are legacy compatibility options only.
- Multiple algorithms
12 rounds
Error
Current entry
No entry yet.
Recent history
| Username | Algorithm | Actions |
|---|---|---|
| Nothing generated yet. | ||
htpasswdとは何ですか?
htpasswdファイルは、ApacheやNginxのWebサーバーでBasic認証に使用するユーザー名とハッシュ化されたパスワードを保存するフラットファイルデータベースです。フルのデータベースベースの認証システムを必要とせずに、Webサイトの特定のディレクトリや管理パネルを保護するためのシンプルで効果的な方法です。
htpasswdファイルの各行は1人のユーザーを表し、username:hashed_passwordの形式に従います。
このツールの使い方
- ユーザー名を入力:認証に使用するユーザー名を入力します。
- パスワードを指定:パスワードを入力するか、「強力なパスワードを生成」をクリックして安全なパスワードを作成します。
- アルゴリズムを選択:最新のセキュリティにはBcrypt(-B)を、レガシー互換性にはApache MD5(-m)を選択します。
- 生成:「エントリーを生成」をクリックしてハッシュ化された文字列を作成します。
- コピーまたはダウンロード:生成された行をクリップボードにコピーするか、ファイルとしてダウンロードしてサーバーにアップロードします。
一般的なユースケース
- 管理パネル:
/adminや/wp-adminなどの機密領域をサーバーレベルのセキュリティでさらに保護します。 - ステージングサイト:開発環境やステージング環境が検索エンジンにインデックスされたり、一般公開されたりしないようにアクセスを制限します。
- プライベートリポジトリ:HTTP経由で提供されるローカルGitやSVNリポジトリを保護します。
- APIゲートウェイ:内部マイクロサービスやレガシーAPIにシンプルな認証を実装します。
プロのヒント
- 常にBcryptを使用:Bcryptは意図的に低速に設計されており、コスト係数を使ってブルートフォース攻撃に耐性を持たせます。レガシーなMD5やSHA1のオプションよりも大幅に安全です。
- ファイルを保護:ファイル名を
.htpasswd(先頭にドット)とし、ダウンロードされないようWebルートディレクトリの外側に保存してください。 - HTTPSは必須:Basic認証は簡単に復元可能な形式で認証情報を送信します。暗号化されていないHTTP経由では絶対に使用せず、必ずサイトがHTTPS経由で提供されるようにしてください。